2026年3月8日と9日の期間に次の3冊を聞き終えた。いずれもKindle版で、アンドロイドのトークバック機能で聴く。
1.松本清張著/古代史私注(講談社、2020年)
2.河内春人著/倭の五王――王位継承と五世紀の東アジア(中央公論社、2019年)
3.飯沼賢司/八幡神とはなにか(KADOKAWA、2014年)
『古代史私注』は何度か聞いている本だが、今回はトラキアに関する記述と万葉集について書かれた箇所が印象に残る。
『倭の五王――王位継承と五世紀の東アジア』では、当時の東アジアの
国際情勢という視点からの解説がとても興味深いものだった。「(以下引用)武が百済や高句麗との序列競争をやめない以上(引用終わり)」との表現などが記憶に残る。
『八幡神とはなにか』においては、聖武、将門についての箇所が興味深かった。
