石坂典子著『絶体絶命でも世界一愛される会社に変える!』などを読了

令和4年8月11日、次の2冊を読み終えた。

1.石坂典子著/絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! 2代目女社長の号泣戦記(ダイヤモンド社、2014年)

2.阿刀田高著/佐保姫伝説(文藝春秋、2009年)

〈感想、メモ〉

1.石坂典子著/絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! 2代目女社長の号泣戦記(ダイヤモンド社、2014年)

『絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! 2代目女社長の号泣戦記』は非常に面白かった。1999年2月1日のテレビ朝日系(当時)の「ニュースステーション」をきっかけとしたバッシングを受けていた石坂産業の2代目社長により綴られた書籍。経営の理念、経営の記録など、興味深く読んだ。ブログ執筆者は「環境」に関する本を避ける傾向にあったのだが、この本を読んで今後は環境やそれに関連する活動をする企業の書籍を読んでいきたいと思った。

2.阿刀田高著/佐保姫伝説(文藝春秋、2009年)

『佐保姫伝説』は短編小説集。

ある男女の新潟への旅行が描かれる「海を見に行く」が印象的だった。

(敬称略)

(上の二冊はサピエ図書館の点字データで読みました。点訳ボランティアの皆様と関係者の方々に感謝申し上げます。)

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