松田卓也著『2045年問題』などを読了

令和4年9月1日、以下の2冊を読み終えた。

1 原泰久原作、藤原健市小説/キングダム 映画ノベライズ(集英社、2019年)

2 松田卓也著/2045年問題 コンピュータが人類を超える日(廣済堂出版、2013年)

〈感想、メモ〉

1 原泰久原作、藤原健市小説/キングダム 映画ノベライズ(集英社、2019年)

先日、松田朱夏によるノベライズを読んで面白かったので、今回藤原健市によるノベライズの『キングダム 映画ノベライズ』を読んだ。同じ映画のノベライズ。したがってストーリーは同じ、章立てや描写などに違いがあるというもの。面白かった。

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原泰久原作、松田朱夏ノベライズ『キングダム』などを読了

〈参考文献〉

原泰久原作、松田朱夏著/キングダム 映画ノベライズ(集英社、2019年)

2 松田卓也著/2045年問題 コンピュータが人類を超える日(廣済堂出版、2013年)

『2045年問題 コンピュータが人類を超える日』はシンギュラリティについての本である。著者は宇宙物理学者。人工知能学者・未来学者であるレイ・カーツワイルとの見解の相違などにも本著作の中では触れられており、興味深く読んだ。

〈参考文献〉

レイ・カーツワイル著、小野木明恵、福田実翻訳、井上健監修/シンギュラリティは近い 人類が生命を超越するとき(NHK出版、2012年、電子書籍版)

(敬称略)

(『キングダム 映画ノベライズ』(藤原健市ノベライズ)、『2045年問題 コンピュータが人類を超える日』、『キングダム 映画ノベライズ』(松田朱夏ノベライズ)の三冊はサピエ図書館の点字データで読みました。点訳ボランティアの皆様と関係者の方々に感謝申し上げます。)

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