小野不由美著『屍鬼(上)』などを読了

令和4年11月23日、次の二冊を読み終えた。

1.小野不由美著/屍鬼 上(新潮社、1998年)

2.ジュリア・キャメロン、エマ・ライブリー著、菅靖彦訳/いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい(サンマーク出版、2020年)

〈感想、メモ〉

1.小野不由美著/屍鬼 上(新潮社、1998年)

長編小説。主人公は作家であり僧侶である男性、その友人の医者。樅の林に囲まれた村で起こる不可解な出来事が描かれる。非常に面白かった。

2.ジュリア・キャメロン、エマ・ライブリー著、菅靖彦訳/いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい(サンマーク出版、2020年)

再読。今回はモーニングページの書き方についての部分が印象に残る。モーニング・ページとは、毎朝行うもので、「(以下引用)朝一番に行う意識の流れのライティング(引用終わり)」のことである。創造性の回復や瞑想など、モーニング・ページは、この習慣を行う人に対してさまざまの役割を果たすのだと著者は考えている。

(敬称略)

(上の二冊はサピエ図書館の点字図書で読みました。点訳ボランティアの皆様と関係者の方々に感謝申し上げます。)

コメント

タイトルとURLをコピーしました