吉本ばなな著『下北沢について』などを読了

令和4年12月25日、次の二冊を読み終えた。

1.吉本ばなな著/下北沢について(幻冬舎、2016年)

2.村上龍著/案外、買い物好き(幻冬舎、2007年)

〈感想、メモ〉

1.吉本ばなな著/下北沢について(幻冬舎、2016年)

下北沢の書店であるB&Bが発行した『下北沢について』がまとめられて書き下ろしの文章が加えられたものである。トータス松本、鮎川誠らのエピソードが印象的だった。一瞬だが、小沢健二も登場する。

〈吉本ばななの文章を読んだ記録を含む記事〉

井上新甫著『王陽明と儒教』などを読了

池波正太郎著『ごろんぼ佐之助』などを読了

佐藤愛子著『九十歳。何がめでたい』などを読了

酒井照空著『至誠』などを読了

遠藤基郎著『後白河上皇』などを読了

吉本ばなな著『新しい考え』などを読了

2.村上龍著/案外、買い物好き(幻冬舎、2007年)

イタリアでのシャツ購入の話をはじめ、世界各国の旅、買い物についてのエッセイが収められる。『GRAN』連載の文章に書き下ろしが加えられたもの。

アンドラ公国の話が印象に残る。著者は2000年にスペインでサッカーのポルトガル対アンドラ戦を観たとのことである。その際に著者はスペインとフランスの国境にあるアンドラ公国を訪れる。免税で買い物客が多かった、とある。

(敬称略)

(上の二冊はサピエ図書館の点字データで読みました。点訳ボランティアの皆様と関係者の方々に感謝申し上げます。)

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