千野隆司著『麒麟越え』などを読了

令和4年12月9日、次の二冊を読み終えた。

1.千野隆司著/麒麟越え(双葉社、2006年)

2.具志堅用高著/具志堅良好!語録(宝島社、2015年)

〈感想、メモ〉

1.千野隆司著/麒麟越え(双葉社、2006年)[点字版制作 群馬県立点字図書館]

長編時代小説。楓山主税助のシリーズ第3作。旗本の姫を護衛するという主税助の別御用が描かれる。

第一章の冒頭では中山道の宿場である本庄宿の様子が描かれる。利根川での水運がこの宿場の繁栄に重要な役割を果たしていることなどが述べられる。

作者千野隆は1951年東京生まれ。

2.具志堅用高著/具志堅良好!語録(宝島社、2015年)[点字版製作 沖縄点字図書館]

具志堅用高の発言集。現役ボクサー時代のエピソードが面白かった。

著者具志堅用高は1955年生まれ、沖縄県石垣市出身。

(敬称略)

(上の二冊はサピエ図書館の点字データで読みました。点訳ボランティアの皆様と関係者の方々に感謝申し上げます。)

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