冲方丁著『麒麟児』などを読了

令和4年12月29日、次の三冊を読み終えた。

1.冲方丁著/麒麟児(KADOKAWA、2021年)

2.今村暁著/1分間の日記で夢は必ずかなう! 成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣(フォレスト出版、2009年)

3.星野明宏著/凡人でもエリートに勝てる人生の戦い方 元電通マンの教師が教える(すばる舎、2014年)

〈感想、メモ〉

1.冲方丁著/麒麟児(KADOKAWA、2021年)

歴史小説。主人公は勝海舟。ほか、西郷隆盛、山岡鉄舟らが登場する。面白かった。以前読んだことのある子母澤寛の小説『逃げ水』(角川書店)を再読したくなった。『逃げ水』の主要登場人物は高橋泥舟、山岡鉄舟。

解説は末國善己。

著者紹介によると、著者は1977年岐阜県の生まれ。

2.今村暁著/1分間の日記で夢は必ずかなう! 成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣(フォレスト出版、2009年)

著者は元銀行マンで、書籍発行時には企業や経営者のコンサルティング、会社経営を行っている。

3.星野明宏著/凡人でもエリートに勝てる人生の戦い方 元電通マンの教師が教える(すばる舎、2014年)

再読。今回はラグビー部の指導に関する部分を興味を持って読んだ。著者はランニングラグビーチームが一般的だった高校ラグビー界の当時の流れに逆らい、キック重視のチーム作りをすることを決める。こういったチーム作りの方針に関する説明の部分が面白かった。

(敬称略)

(上の三冊はサピエ図書館の点字データで読みました。点訳ボランティアの皆様と関係者の方々に感謝申し上げます。)

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