内海聡著『1日3食をやめなさい!』などを読了

令和5年2月28日(火)、次の二冊を読み終えた。いずれもkindle版をiPhoneで聴く。令和5年2月時点でkindle unlimitedで利用可能。

1.内海聡著/1日3食をやめなさい! 老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」(あさ出版、2019年)

2.船瀬俊介著/できる男は金を呼ぶ!(主婦の友社、2016年)

〈感想、メモ〉

1.内海聡著/1日3食をやめなさい! 老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」(あさ出版、2019年)

自らを虚無主義者、ペシミストだと言う著者によりタイトル通りの主張がなされる本である。日本人が食べ過ぎによって健康を損なっている、ということが解説される。一日三回食事をとることで内臓に負担がかかっているのだと著者は語る。

印象的だったのが、日本人はカロリーOverであり、かつ、栄養失調なのだというフレーズ。本当に必要な栄養が入っておらず、カロリーのみ高い食品を摂る日本人が多いのだと著者は言う。

著者自身の食事についても記されており(食事のタイミング(朝は食事に適さない、など)、良質な食材をいかにして購入するか、など)、とても勉強になった。

〈内海聡の著作を読んだ記録を含む過去記事〉

小島直記著『小説三井物産(上)』などを読了

2.船瀬俊介著/できる男は金を呼ぶ!(主婦の友社、2016年)

「成功すること」や「金銭について」などについて語られる書籍。様々な著作家の名前が出てくるが、意外なものもあり、楽しく読んだ。『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の著者である藤由達蔵未読の作家も多く紹介されていた。今後読むのがとても楽しみである。

また、著者の家族のエピソードも興味深く読んだ。父親や祖母の教え(苦難のとらえ方や人との縁の大事さ等に関するもの)が語られる。

読後感も爽やかで、よい本だと思った。

〈船瀬俊介の著作及び開解説を読んだ記録を含む過去記事〉

森博嗣著『すべてがFになる』などを読了

六道慧著『ヤコブの梯子』などを読了

坂口恭平著『独立国家のつくりかた』などを読了

長谷部恭男、石田勇治著『ナチスの「手口」と緊急事態条項』などを読了

ノーマン・ウォーカー著『酵素を摂れば、元気な身体がよみがえる』などを読了

柴田錬三郎著『主水血笑録』などを読了

船瀬俊介著『ロックフェラーに学ぶ悪の不老長寿』などを読了

(敬称略)

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