Curtis Fullerの『Blues-ette』を聴く

Curtis Fullerのアルバム『Blues-ette』を聴いた。

〈収録曲〉

1.Five Spot After Dark

2.Undecided

3.Blues-Ette

4.Minor Vamp

5.Love Your Spell Is Everywhere

6.Twelve-Inch

〈感想、メモ〉

村上春樹作品にも登場して有名な“Five Spot After Sark”などのような哀愁のある楽曲も良いと思うが、軽妙な②“Undecided”や③“Blues-Ette”が特によいと感じられた。リズム・セクションによるイントロも印象的な“Minor Vamp”にも引き込まれる。

Curtis Fullerのトロンボーン、Benny Golsonのテナーサックス、Tommy Flanaganのピアノ演奏は鮮やかで聴きどころが多かった。

(参考ページ)

Wikipedia Blues-ette

コメント

タイトルとURLをコピーしました