萩原朔太郎の「芽」(青空文庫)を聴いた

萩原朔太郎の詩「芽」の青空文庫を聴いた。Kindle版をiPhoneの音声読み上げ機能で聴く。

私は最後の行の「(以下引用)かがやけり(引用終わり)」の動作の主体は草の芽らの声々だと解釈したのだが、それらが輝く場所が大空の深くだというのも面白く感じられた。

萩原朔太郎「芽」(合成音声による青空文庫の朗読)[Alt.BGM]

(青空文庫の制作ボランティアの方々に感謝申し上げます。)

タイトルとURLをコピーしました