紫式部著、與謝野晶子訳「源氏物語 手習」などを聴く

2025年8月27日から29日までの期間に次の青空文庫のファイルを聴き終えた。いずれもkindle版。Androidのトークバックで聴く。

1.紫式部著、與謝野晶子訳/源氏物語 手習

2.折口信夫著/万葉集研究

3.紫式部著、與謝野晶子訳/源氏物語 夢の浮橋

〈メモ〉

1.紫式部著、與謝野晶子訳//源氏物語 手習

底本は角川文庫の「全訳源氏物語 下巻」。

この巻は比叡の横川の僧都の登場から始まる。

人々と仏教との関係性が興味深かった。

2.折口信夫著/万葉集研究

底本は中央公論社の「折口信夫全集 1」。

「万葉詞章と踏歌章曲と」、「万葉集の大歌」、「ふり くにぶり うた」、「うたの時代」、「相聞」、「東歌」、「律文における漢文学素地」、「代作詩」、「創作態度」、「万葉学に一等資料のないこと」、「万葉びとの生活」から成る。

3.紫式部著、與謝野晶子訳/源氏物語 夢の浮橋

底本は角川文庫の「全訳源氏物語 下巻」。

浮舟の弟が登場する場面が印象に残る。

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