河合隼雄著『ナバホへの旅たましいの風景』などを読了

令和4年9月12日、以下の2冊を読み終えた。

1.河合隼雄著/ナバホへの旅たましいの風景(朝日新聞社、2002年)

2.エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、吉田利子訳/引き寄せの法則 エイブラハムとの対話(ソフトバンククリエイティブ、2007年)

〈感想、メモ〉

1.河合隼雄著/ナバホへの旅たましいの風景(朝日新聞社、2002年)

『ナバホへの旅たましいの風景』は河合隼雄のナバホの地への旅(2000年8月16日から25日)についての本である。河合隼雄とぬくみちほとの対談も収録される。河合隼雄が『ゲド戦記』を鶴見俊輔に推薦するというエピソード(第8章参照)が興味深かった。

ほか、アリゾナ、ニューメキシコ、ユタの各州をまたぐ地域である「ナバホ・ネーション」について書かれた部分も面白い。

2.エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、吉田利子訳/引き寄せの法則 エイブラハムとの対話(ソフトバンククリエイティブ、2007年)

『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』はチャネリングの記録。「エイブラハム」という存在による引き寄せの法則の解説。ジェリー・ヒックスの読書の話が面白かった。

(敬称略)

(今回の書籍はいずれもサピエ図書館所蔵の点字データを使用しました。点訳ボランティアの皆様と関係者の方々に感謝申し上げます。)

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