水野敬也著『夢をかなえるゾウ』を再読

令和5年2月18日、水野敬也の『夢をかなえるゾウ』を読み終えた。数年ぶりに再読。kindleをiPhoneのボイスオーバー機能で聞く。

小説の形式の自己啓発本。ストーリーの細部や本の構成など、多くの部分を忘れていた。

参考文献のリストは分量も多く、おもしろかった。未読の自己啓発本が多数挙げられており、今後の読書の参考にしようと思う。

ガネーシャというインドの神様が成功願望を持つ若者に人生を変えるための課題を与えていくという物語。

自己啓発本を読むが変わることのできない人、という存在が描かれている。自己啓発本を読むという行為を客観的に見るのによい本かもしれない。

ガネーシャによって有名な人物の行動や考え方などが紹介される。今回は本田宗一郎、シェークスピア、スティーヴン・キングのエピソードが印象に残った。

〈スティーヴン・キングの言葉が紹介される『時間術大全』を読んだことに触れている過去記事〉

ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー著『時間術大全』などを読了

水野敬也著/夢をかなえるゾウ(文響社)

(敬称略)

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