スティーブ・アンダーソン、カレン・アンダーソン著『ベゾス・レター』などを読了

令和4年9月21日、以下の2冊を読み終えた。

1.スティーブ・アンダーソン、カレン・アンダーソン著、加藤今日子訳/ベゾス・レター:アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則(すばる舎、2019年)

2.明石康著/平和へのかけ橋(講談社、1996年)

〈感想、メモ〉

1.スティーブ・アンダーソン、カレン・アンダーソン著、加藤今日子訳/ベゾス・レター:アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則(すばる舎、2019年)

『ベゾス・レター:アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則』では、ジェフ・ベゾスが株主宛てに書いた年次レターや過去の彼の言葉を読むことができる。著者はレターを分析し、その中から「成長への14カ条」を読み取る。どれも興味深いものだったが、特に第10条の「所有者意識を持たせる」というものが面白かった。

2.明石康著/平和へのかけ橋(講談社、1996年)

『平和へのかけ橋』は自伝的著作。カンボジア等での国連の活動を読むことができる。1993年に総選挙を実施するという目標の中行われたカンボジアでの活動を興味深く読んだ。

〈関連記事 明石康の談話が収録された書籍を読んだ記録を含む記事〉

NHK教養番組編、明石康ほか著『男が語る人生これから 「老い」をよりよく生きる14の話』などを読了

(敬称略)

(『平和へのかけ橋』はサピエ図書館所蔵の点字データを読みました。点訳ボランティアの皆様と関係者の方々に感謝申し上げます。)

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