The Charlatansのアルバム「Between 10th and 11th」を聴く

The Charlatansの2枚目のフルアルバム、「Between 10th and 11th」を聴く。聴きごたえのあるアルバム。

〈収録曲〉

1.I Don’t Want to See the Sights

2.Ignition

3.Page One

4.Tremelo Song

5.The End of Everything

6.Subtitle

7.Can’t Even Be Bothered

8.Weirdo

9.Chewing Gum Weekend

10.(No One) Not Even the Rain

〈感想、メモ〉

このアルバムが発表されてすぐの時には、“Tremelo Song”や“Weirdo”が特に好きであったが、今回は“Page One”、“Chewing Gum Weekend”、“(No One) Not Even the Rain”といった曲が印象に残る。“Page One”はシンプルながらバスドラムに耳が行く。また、その歌詞からThe Stone Rosesの“One Love”を連想する。動物が登場するので、そこからの単純な連想である。“Chewing Gum Weekend”はギターとリズムセクションのリズムの絡みが面白い。“(No One) Not Even the Rain”はサイケかつポップな曲。

プロデューサーはFlood、Hugh Jones

〈参考ページ〉

Wikipedia/Between 10th and 11th

(最終閲覧日20022年9月7日)

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