内藤湖南の『章學誠の史學』の中の固有名詞の読みなどを設定する

令和4年9月29日、内藤湖南の『章學誠の史學』(青空文庫)の中の漢字の読みかたの設定を続けている。Apple社のiPhoneのVoiceOver機能を用いて音声読み上げを行っている。今日は

「文史通義」に「ぶんしつうぎ」、

「前言往行」に「ぜんげんおうこう」

などの読みを設定した。

また、

「どういふ風にして」に「どういうふうにして」

など、いくつかの旧仮名遣いに現代読みを設定した。

設定前は「文史通義」を「ぶんしみちよし」と読み上げていた。コンピュータも音訓読みはそのままであれば聴く際に余分に注意力を必要とするので、正しい読みを設定する時間を作る必要がある。。

内藤湖南/章學誠の史學(青空文庫)

〈参考ページ〉

コトバンク 文史通義

〈関連記事 内藤湖南の著作に触れたことについての記事〉

内藤湖南の講演録『大阪の町人學者富永仲基』を聴く

『易疑』と『易と手相』を聴く

「周禮」の読みを設定

『章學誠の史學』の中の読みかた設定

コメント

タイトルとURLをコピーしました