『楽しんだ人だけが成功する』と『黒曜宮の陰謀』を再読

令和4年11月2日、次の二冊を再読した。。

1.斎藤一人著/斎藤一人 楽しんだ人だけが成功する(PHP研究所、2019年)

2.栗本薫著/グイン・サーガ第21巻 黒曜宮の陰謀(早川書房、1985年)

〈感想、メモ〉

1.斎藤一人著/斎藤一人 楽しんだ人だけが成功する(PHP研究所、電子版製作2019年)

kindle版をiPhoneのVoiceOver機能で聴く。

この本の冒頭部分では、日本人は世界でもトップクラスの真面目な民族であるのに、「この国は疲れ切った人たちであふれかえっている(本文中の表現)」と指摘している。

「自由」や「遊び」、「軽く考える」ことなどの重要性が語られる本。

第6章の「遊びを1つ足せばたちまち仕事は面白くなる」というパートが面白かった。

著者斎藤一人は実業家。

2.栗本薫著/グイン・サーガ第21巻 黒曜宮の陰謀(早川書房、1985年)

グイン・サーガの本編第21巻。主人公グインのほか、アキレウス、マライア、アウルス、イリス、マリウス、カストール、ゼノン、トール、ヴァレリウスらが登場する。

「暗流」、「ヤーンの手」、「ヤヌスの時」、「仮面の恋」の4話から成る。

グインとアキレウスの会話のシーンが面白い。

〈関連記事 グイン・サーガ第20巻『サリアの娘』(栗本薫著、早川書房)を読んだ記録を含む記事〉

『サリアの娘』と『表現断章』の二冊を再読

(敬称略)

(『黒曜宮の陰謀』はサピエ図書館の点字データで読みました。点訳ボランティアの皆様と関係者の方々に感謝申し上げます。)

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